維新関係者の不祥事・不適切行動:井戸正利大阪市議

不祥事や不適切な言動が目立つ大阪維新の会。新聞報道などをもとに、維新関係者の不祥事や不適切と判断されうるような言動をまとめてみました。

(肩書は当時)

井戸正利(都島区)

2011年~19年大阪市議(2期)。2019年市議選には出馬せず。

陳情書ゴミ箱事件

2013年3月、東日本大震災で生じたがれきの受け入れに反対する市民の陳情書をゴミ箱に捨て、自身のブログに写真を掲載。市議会委員会の副委員長を辞職、大阪維新市議団政調副会長を解任。

ツイッター「貯金王」不適切発言

2011年10月、「貯金王になってしまいました、夫婦とも公務員で、特に私は保健所医師で超優遇されていることの現れです、たくさん税金を給料でいただいて大し た仕事をしてきませんでした(ダイオキシンと医療費適正化はいい仕事でした)、これからそういう役所のムダを見直していきますので、返せなんて言わないでね。」と不適切書き込み。

ツイッター「市民の皆様ごちそうさま」不適切発言

2013年8月には、視察先での昼食に公費が使われるとした上で「市民の皆様ごちそうさま」などと不適切内容を書き込み、維新市議団から口頭注意処分。

酒席での乱痴気騒ぎ

2015年6月、維新市議の酒席で女性市議の胸を触る写真を週刊誌が掲載。「私は医師だから触診した」と苦し紛れの言い訳。市議会委員会の委員長を辞職。

個人攻撃発言

2015年10月、ツイッター上で「柳本家70年の西成区支配のせいで、あいりん地区が不適切な状態になった」と受け取れるような、大阪市長選挙に出馬表明した柳本顕氏やご親族への事実無根の中傷。

これは直接的には柳本氏一族への中傷であると同時に、地元住民として「自分たちの街を普通の静かな街にしたい」という地元環境改善の立場からあいりん問題に取り組んできた、不特定多数の西成区北東部の住民にも攻撃の矛先を向けて中傷していると解釈されるべきものでもある。

井戸はその後も継続的に同様の発言を繰り返し、柳本氏への攻撃だけでなく、西成区全域があいりんのようなおかしな地域のような地域差別発言を繰り返す。

堺市長選挙に絡んで名誉毀損発言

2017年8月、堺市の公園は草ぼうぼうとして、「夏草が入り口周辺に生え放題、公園協会には3億6千万円の委託料が払われているのに、公園愛護会への1億7千万円は公園の日々の管理よりも竹山市長の応援のために払われているのではと思わざるを得ない」と何の根拠もない内容での竹山市政攻撃をツイッターでつぶやく。

しかし大阪市では維新市政のもとで、公園や道路の管理費用が削られて剪定の頻度が減り草ぼうぼうの箇所が増えたと指摘され、大阪市内各地の公園や道路で雑草がぼうぼうの状態だという写真がツイッターで多数アップされる。

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