大阪維新の会関係者の不祥事・問題行動一覧

不祥事や不適切な言動が目立つ大阪維新の会。新聞報道などをもとに、維新関係者の不祥事や不適切と判断されうるような言動をまとめてみました。

(肩書は当時)

首長

橋下徹大阪府知事・大阪市長

別掲

吉村洋文大阪市長

「カムフラージュ」発言:2017年9月、総合区の議論は「都構想」推進のためのカムフラージュだと維新の講演で発言。議会で追及されると「言っていない」かのようにその市議を激しく罵ったものの、講演の録画がインターネット上に残っていたことで、実際は発言していたことが発覚。

台風接近中に「岸和田だんじり祭」見物で飲酒疑惑:2017年9月17日、台風接近中で警報が出ている状態だったにもかかわらず、岸和田だんじり祭を見物して飲酒したことが指摘される。ツイッターで、かねてから懇意にしているコシノヒロコ氏から誘われて、コシノ氏の岸和田の生家でだんじり祭を見学したことに触れた上で、「お酒を飲んでいたというが、お食事を呼ばれたので、最初の乾杯をしたが、酔っ払うようなものではない」と飲酒を事実上認めながら言い訳。

井上哲也・吹田市長

12年10月、後援会幹部の会社に市の事業を随意契約で発注していたことが発覚。大阪維新の会の顧問を解任。

2015年吹田市長選挙に再選目指して出馬したが、「反維新」陣営が2陣営に分裂する三つ巴の選挙戦にもかかわらず、3位で落選。

中野隆司・柏原市長

中学校教員時代の生徒への暴力やセクハラ:中学校教員時代には生徒への暴力・セクハラ常習者だったと週刊誌報道。

「君が代」暴言:大阪府議時代の2012年3月12日、大阪府議会で、君が代不起立問題について「そろばんはじいて退職金に影響ないんかという程度の信念」「本当に信念ある人間なら自決するぐらいの覚悟があるでしょ」などと暴言を伴う議会質問。

「病気になってください」暴言:柏原市長就任後の2013年7月、市立病院の診療体制が充実したとして「どんどん心筋梗塞になって下さい」「1回手術をやったら、病院に250万円入る」と暴言。

公務キャンセルで不倫疑惑:2015年には予定していた公務をキャンセルし、妻とは別の女性と交際していたことが発覚。それとは別の女性との交際を週刊誌で報じられ、2015年9月に市議会で問責決議案が全会一致で可決。大阪維新の会の顧問を辞任。住民からリコール運動も起きる。
2015年には予定していた公務をキャンセルし、妻とは別の女性と交際していたことが発覚。それとは別の女性との交際を週刊誌で報じられ、2015年9月に市議会で問責決議案が全会一致で可決。大阪維新の会の顧問を辞任。住民からリコール運動も起きる。

2017年柏原市長選には出馬できず、1期で引退。

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