大阪維新の会関係者の不祥事・問題行動一覧

不祥事や不適切な言動が目立つ大阪維新の会。新聞報道などをもとに、維新関係者の不祥事や不適切と判断されうるような言動をまとめてみました。

(肩書は当時)

大阪府議会

荻田ゆかり(生野区)

2011年政務活動費を、自身の子どもを事務所スタッフに送迎させる人件費に充てるなど不適切支出があったとして、全額返還。2015年大阪府議選で落選

奥野康俊(池田市)

2011年度から3年間、閉鎖されているホームページの運営費用として親族の男性に計262万円を政務活動費から支出。全額返還。2015年には大阪市議(旭区)に鞍替え

池下卓(高槻市)

2011年度政務活動費で、事務所備品の高級応接セットを購入。

徳村さとる(鶴見区)

暴行事件:2017年1月21日、医師の会合に来賓として出席した際、出席していた知人(医師)を参加者の前で「温厚そうに見えるがだまされてはいけない」などと罵倒するようなスピーチをおこない、終了後にその知人の肩を殴るなどしてケガをさせた。被害者が被害届を提出。

並んで歩いているときに誤ってぶつかったとして暴行の故意は否定したものの、「被害者は高校時代からの同級生だった。甘えていたところもあった」などと謝罪。

暴行事件の伏線になったのは、「鶴見区内の賃貸ビルに、自分の妻が経営する薬局を、被害者が経営する医院に隣接して移転させる」(医院の患者を薬局の客にもしたい)という計画を持ちかけたことだという。薬局は医院の隣の部屋で開業したものの、被害者が徳村の態度を不審に感じて、院内処方に切り替えた。

そのことに逆恨みした徳村は「製薬卸会社の社員が関係しているに違いない」と決めつけてその社員を恫喝した上、被害者の医師への暴行に至った。

保育所開設妨害疑惑:徳村妻が経営する薬局となった部屋には元々、保育所が入居する構想が進んでいて、オーナーとの間で契約内定に近い状態になっていた。しかし、徳村が保育所の運営法人(徳村もかつて経営に関わり、現在は親族が運営)について「内部事情」をオーナーに吹き込み、保育所への賃貸を断念させた疑惑も浮上した。運営法人側は最終的に開設断念を余儀なくされた。

西田薫(守口市)

2012年3月、府立高校の卒業式で来賓挨拶の際、「君が代」不起立教員がいたと糾弾する挨拶をおこない、その一部始終を「残念な卒業式」と題してブログに記す。当該校の卒業生や保護者が「卒業式に水を差された」などと抗議してブログが炎上する騒ぎに。

橋本和昌(大東・四條畷市選挙区)

12~13年度、架空のタクシー代を政務活動費から支出。約24万円を返還。

鈴木憲(富田林・狭山・南河内郡選挙区)

12年8月~13年3月、議会が認めていない政治活動に政務活動費(街宣車のガソリン代など)を支出。約177万円を返還。

中谷恭典(柏原市・藤井寺市選挙区)

市役所駐車場私物化:2013年大阪府議補選(当時の柏原市選挙区)で当選直後から、自身の地元事務所に隣接する柏原市役所の来庁者用駐車場を日常的に、自分の地元事務所の駐車場代わりに私物化。「大阪維新の会」の看板を掲げた宣伝車も含めた複数台の車を、ほぼ毎日駐車させていた。2016年にマスコミ取材で発覚。

山本景(交野市)

LINE恫喝事件:2014年8月、無料通信アプリ「LINE」でトラブルになった中学生たちに威圧的なメッセージを送りつけたことが発覚。

また、行事等の来賓で呼ばれた小中学校で児童生徒に名刺を配るなど校内での政治活動と受け取られかねない行為があったことや、中学生を対象に「山本けいたん応援隊」 なるものを作り下校途中の中学生を事務所に招き入れるなどし、その様子をインターネット上にもアップしていたことで「生徒の顔や制服・かばんがはっきり写り込んでいることで、生徒の個人情報がネット上で特定されかねない」「下校中に寄り道させないことなど生徒指導上の影響を懸念した」などとして、交野市教育委員会が苦情を申し入れる。

それらの行為が原因で、大阪維新の会府議団(当時)を除団される。

当時から「2014年9月の交野市長選挙に出馬するつもりだったが、その動きを断念させるために当時の交野市長が不適切な抗議をおこなうなどし、自分を陥れた」とほのめかしていたが、その後はっきりとその旨を主張。

ツイッターでも意に沿わないアカウントに対して法的手段をほのめかしながら恫喝。

2015年4月大阪府議選で落選。2015年9月交野市議に当選

山本はじめ(摂津市)

2015年12月13日未明、忘年会から帰宅途中のタクシー車内で、泥酔して座席を蹴って「警察呼べ」などと騒ぐなどし、運転手が通報。警察で一時保護される。

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