大阪維新の会関係者の不祥事・問題行動一覧

不祥事や不適切な言動が目立つ大阪維新の会。新聞報道などをもとに、維新関係者の不祥事や不適切と判断されうるような言動をまとめてみました。

(肩書は当時)

衛星都市・市町村議会

寝屋川市議・森忠久

2015年4月寝屋川市議選挙で初当選。選挙前に大阪市内から転入届が出されたが、住所とされた場所は他人宅にスペースを作っただけで、居住の実態がなく、立候補資格の居住要件を満たしていないと判断され当選無効(係争中)。

東大阪市議・小畑治彦、森脇啓司、大坪和哉

3人とも2015年9月東大阪市議選挙で初当選したが、立候補資格の居住要件を満たしていない疑惑が浮上。

池田市議・羽田達也

かつて経営していた整骨院で2016年4月、保険金詐欺事件が発覚、関係者らが逮捕される。市議本人は2015年5月に関連会社の経営から退いたものの、不正が行われたとされる期間に社長だった。一方で本人は関与を否定。

後に本人も逮捕される。度重なる辞職勧告決議を無視し、長期にわたって議員にとどまった。2017年12月になって議員辞職。

2018年2月23日、大阪地裁で懲役2年6ヶ月の実刑判決。

柏原市議・山本修広

政務活動費でリースしたコピー機を目的外利用し、自身の経営する印刷会社で発注した印刷をこのコピー機でおこない、政務活動費を不当に受け取っていたことが、2017年1月に指摘される。

潔白を主張していたが、2017年1月に突然議員辞職。しかし2017年9月の柏原市議選に何事もなかったかのように再出馬し当選。

羽曳野市議・百谷孝浩

2017年9月の市議選で初当選。同年5月末から10月上旬までガスの使用がなかったなどとして、市内への居住実態がないと指摘され、2017年12月に辞職勧告決議が全会一致で可決。

会派離脱だけで、離党も議員辞職もしない意向。

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