どうでもいいことで他人を攻撃するくせに重大な失敗はごまかす橋下の異常性

橋下・維新暴言

橋下徹がツイッターで、NHKに対して攻撃の矛先を向けていた。
4年前のテレビ出演時のことを持ち出し、スケジュール上生放送に間に合わないことを事前に伝えていたのに「あいさつがなかった」だの「司会者から遅刻と紹介された」だのとして、それ以来「NHKから謝罪もない」だの出演拒否していることを自慢げに書き散らしていた。

これは、橋下徹という人間の異常さを、自ら白状したものだといっていい。

犯罪に巻き込まれたとか悪質な暴言・人権侵害発言などを継続的に受け続けたならともかく、あいさつがないとか遅刻と紹介されたぐらいは「そんなこともあるだろう」程度のささいなことで、激怒して4年間も根に持ってネチネチと攻撃するようなことではないだろう。

「遅刻と紹介された」とは別にバカにしたような調子ではなく、普通に事実関係を紹介しただけで何ら切れることはない。

その一方で橋下は、自分やその取り巻きの致命的な失敗に対しては、逆に「指摘した相手は、どうでもいいことにこだわってネチネチと攻撃する異常者」かのような扱いをしている。

飲酒ひき逃げの維新堺市議の問題、大阪市交通局の「偽リスト」での追及問題、社会的にはこちらの方がはるかに問題にもかかわらず、橋下はいずれも「大したことではない」扱いして逃げている。

他人には何でもないことにも難癖をつけていつまでもねちっこく攻撃、そのくせ自分の致命的失敗は責任転嫁して逃げる・不利になるとと逆ギレして恫喝。大阪市の職員さんは仕事しにくいだろうなと心中察する。

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