説明会から地元住民を締めだすの?

大阪市は東日本大震災でのがれき受け入れ方針を決め、埋立地となる夢洲が属する行政区、此花区で説明会を開いた。

埋立地から住宅地までの距離でいえば、住之江区や港区にも影響があるのに、此花区だけの説明、しかも会場前で身分チェックを厳重にして此花区民以外は締めだすという物々しい雰囲気。

7月4日の説明会、会場となった中学校の門前の様子がネット中継されていた。門の外に5人ほどの市職員が立ち、厳重な入構者チェック。このほか門の中にも十数名の市職員に加え、私服警官や公安警察らしき者まで見られた。

男子中学生グループ数名が入ろうとしたが、入り口で市職員に止められた。ネット中継のスタッフや門外で抗議行動をしていた大人が「地元の中学生じゃないか。中学校の先生を連れてきたら身分証明はできる」「町の事を考えようとしている中学生を追い返そうとするのはどういうこと」などと抗議しても、市職員は「学生証がないからダメ」の一点張り。

中学生本人が「学生証がいるとは知らなかった」と弁明しても聞く耳を持たず。私服警官まで出てきて中学生に圧力をかける始末。この一部始終がネット中継で放送されていた。 動画では24分頃から。

この他にもこんなひどい事件も起きていた。

橋下が会場に入った時に起きた。動画でも女性の抗議の声が入っている。