日本共産党 2015年大阪府議選 第一声動画

2015年4月3日告示・4月12日投開票の大阪府会議員選挙・大阪市会議員選挙。

4月3日、日本共産党の各候補者の第一声の動画です。

小谷みすず・府会候補(大正区・西成区)

「今回から選挙区が合区になり、西成区でもお世話になります。大正区で4期14年府議として頑張ってきて、(西成区選出の)がもう健元府議とも机を並べて活動してきました。みなさんの声なき声をしっかりと府政に届けます。西成区でも今度は託していただきたい」

「大阪都構想は、大阪市の税金を大阪府に吸い上げて、カジノを作るんですよ。カジノなんていりません。リニアもなにわ筋線も今すぐ必要ではありません」「予算の使い方を変え、35人学級の実現やおいしい中学校給食などを実現していきましょう」

(西成区での第一声)

松本やすひろ・府会候補(住之江区)

「住吉市民病院の存続を求める運動で頑張ってきました。住吉市民病院では閉院は延期されましたが、(閉院の条件としていた小児医療の民間病院誘致が失敗したことから)民間病院任せでは小児周産期医療は無理だということの証明です」「病院を潰して大型開発を推進するような大阪都構想はストップさせていきます」

宮島正・府会候補(淀川区)

「大型開発ではなく、保育所など身近な公共施設を作る公共事業へと切り替えます。学校や保育所など地域の宝を守ろうと保守の方々とも共同して、住民が主人公の大阪を取り戻したい」

くち原亮・府会候補(東大阪市)

「議員活動費については、日本共産党は自主的に公開してきました」

「維新府政のもとで住民のための予算が減らされたが、無駄な大型開発に巨額をつぎ込んでいる。暮らしを切り捨て、開発に金をつぎ込むのが大阪都構想。今必要なのは、暮らしと影響を応援していくこと。福祉・防災などに切り替えていきたい」

「水道料金についても、高過ぎると質疑して、当初は値下げできないとしてきた府に『値下げできないのは間違いだった』という答弁を引き出し、府営水道の値下げを実現した」