2015年4月5日 日本共産党志位演説会

ニュース2015大阪府議選・市議選, JCP

日本共産党の志位和夫委員長が4月5日に来阪、天下茶屋駅前(西成区)とヨドバシ梅田前(北区)で街頭演説をおこない、それぞれ日本共産党への支持を訴えました。

天下茶屋駅前では大阪3区内(住吉・住之江・大正・西成の4区)の府議・市議候補が集まり、代表して小谷みすず府議候補(大正区・西成区)と尾上やすお市議候補(西成区)が訴えました。

時折雨が降る天気だったとはいえども、約900人が足を止めていたといいます。

またヨドバシ梅田前では大阪市内北部(北・福島・淀川・東淀川の4区)の行政区の府議・市議候補が集まり、代表してやまさき寿美雄市議候補(北区)と宮島正府議候補(淀川区)が訴えました。さらに志位さんが渋滞に巻き込まれて到着が遅れたことから、山田みのり市議候補(福島区)も急きょ訴えました。

ヨドバシ前には約2500人が集まりました。

志位さんは2か所の演説で、この選挙では戦争をする自公政権ノーとともに、維新政治7年間の問題にノーを突きつけるということを、大阪府政・大阪市政の具体的な問題とともに訴えました。

大阪府政・大阪市政での維新政治の7年間では、千里救命救急センターの問題、住吉市民病院の廃止問題、大阪での他地域にみられない民主政治に反する独裁持ち込み、特に教育介入の異常さを指摘しました。

日本共産党は府政・市政でも、予算組み替え動議の提出や水道料金の値下げなど奮闘してきたことを紹介しました。

また「大阪都構想」についても、大阪府・大阪市を潰し、お金を大型開発やカジノに回すようなものと指摘し、きっぱりとノーの審判をと訴えました。

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