2015年4月5日梅田ヨドバシ前 宮島正府議候補(淀川区)の街頭演説

ニュース2015大阪府議選・市議選, JCP

2015年4月5日の日本共産党街頭演説会。志位和夫日本共産党委員長の他、やまさき寿美雄大阪市議候補(北区)、宮島正府議候補(淀川区)、山田みのり大阪市議候補(福島区)が訴えた。

宮島府議候補の演説部分。

(大要)
日本共産党の府会候補、宮島正、フセイ(※府政・不正の両義と思われる)を正す宮島正です。どうかよろしくお願います。

私は4人の子どもを持つ父親として、安倍政権の暴走をしっかりとブレーキをかける。ブレーキのない車は絶対に動かしたらあきません。今の政権、ブレーキが完全に壊れてる。アジアの人が集う大阪から、戦争する国づくりは断じて許さない、平和の共同を広げる一票を、どうかみなさんのお住まいの地域で、日本共産党の候補者に託してください。

私は淀川区で4人の子どもを育てる中で、15年前から、保育園の建設を求める運動に取り組んできました。行政に「保育所を作ってほしい」となんぼ言っても、行政は「民間でできることは民間に任せてます」と、15年前・20年前から同じことを言い続けています。

今の橋下市政も同じことを言い続けて、淀川区では、保育所の待機児童はいまだに200人を超えている。子どもたちの応援を横において、大きい開発を一人のリーダーで進めるというのは、断じて許せません。

そして、幼稚園の廃止や小学校の統廃合を大阪市が進める中で、地域を守れ、地域の宝を守れという声が、淀川区内、大阪市内、大阪府内に大きく広がっています。こうしたみなさんこそが大阪の宝です。

みなさんと一緒に、住民が主役、住民自治の自治体を作ってまいります。「大阪都構想」をストップし、暮らし守れ、雇用を守れの声を、どうか日本共産党にお寄せください。

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