小松ひさし大阪府議候補(共産・八尾市)の訴え

しんぶん赤旗2015年4月7日付(近畿のページ)より。

小松ひさし大阪府議候補(八尾市)の訴えです。

戦場に教え子やらぬ

大阪府議選八尾市区(定数3) 小松ひさし候補(57)

 戦後70年。「二度と戦争はごめんだ」「あんな時代は生みだしたくない」との思いを持ち、私たちの先輩の無念の気持ちも含め、平和と民主主義、暮らしや経済を支えてきた憲法を壊しにかかる安倍政権の軽薄で野蛮なたくらみは絶対に許せません。

 私は教師をしていました。「教え子を再び戦場に送るな」の不滅のスローガンが国民の共感を得て、教職員、父母、子どもたちの思い、3者が合流してこの平和な70年間をつくって来たと思っています。この教育の一端を担うことができ、改めて国民のみなさん、とりわけ八尾市民のみなさんに、感謝をしたい気持ちでいっばいです。       

 自民党、公明党、維新の党への一票は戦争へつながる一票です。

日本共産党の私、小松ひさしへの一票は平和を生みだす一票です。この思いを大いに語って選挙戦を最後までたたかいぬいてまいります。

 党が生まれて93年。文字どおり反戦平和の党、試されずみの真の愛国者の党、日本共産党を必ず、八尾で勝たせてください。