山田みのり大阪市議候補(共産・福島区)の訴え

ニュース2015大阪府議選・市議選, JCP

しんぶん赤旗2015年4月7日付(近畿のページ)より。

山田みのり大阪市議候補(福島区)の訴えです。

しんぶん赤旗2015年4月7日 山田みのり大阪市議候補(福島区)訴え

市民の切実な声届け

大阪市議選福島区(定数2) 山田みのり候補(38)

 私は生活相談所長として3000件の相談活動に取り組んできました。毎日切実な声が寄せられています。

 「毎日ハローワークに通っているが仕事が全くなく、もう蓄えも尽きてしまった。どうすればいいんですか」という青年。「妻が入院しているが3ヵ月で退院させられてしまう。家で介護は困難」と話す高齢の男性など、深刻な相談が寄せられています。冷たい政治を繰り返す、今の安倍政権、橋下・維新の大暴走に怒りを感じます。

 私は大阪市議会で、高すぎて払えない国民健康保険料を引き下げ、子育て応援の街づくりで、橋下市長の思い込みで教育予算を別の方向へ注ぎ込む暴走をストップさせ、もっとたくさんの保育所をつくっていきます。「赤バスがなくなり仕方なくタクシーで病院に行っている。タクシーはお金がかかるので帰りは重い足を引きずって歩いて帰っている」との心が痛くなる声も寄せられ続けています。

 暴走政治に真正面から対決し、無駄な大型開発にしっかりとメスを入れ、くらし、福祉、営業、子育て応援の市政へ転換するために全力を尽くして頑張る決意です。

スポンサーリンク