あらい真府議候補(共産・豊中市)の訴え

しんぶん赤旗2015年4月8日付より。

勇退する堀田文一府議の議席を引き継ぎ、引き続き豊中市での日本共産党の議席をと奮闘する、あらい真府議候補の訴えです。

あらい真府議候補 しんぶん赤旗近畿面2015年4月8日

福祉、教育充実こそ

大阪府議選豊中市区(定数4) あらい真候補(54)

 今度の選挙は国政の問題も大きな争点になっています。安倍政権は選挙後、自衛隊員を「殺し殺される」ところに派兵する「戦争立法」や、沖縄県民の総意に反して辺野古への基地建設を進めようとしているからです。「憲法9条守れ≒自衛隊員から戦死者をだす国にするな≒普天間基地の無条件撤去を」とお思いの皆さんのご支援をお願いします。

 府政では維新の会が「大阪都」構想を進めてきました。「二重行政解消」といいますが大阪市を解体し税収を府が吸い上げ、そのお金で高速道路や鉄道、カジノなど大規模開発を進めることが狙いです。

 大阪府は、市町村ができない広域的な福祉、医療、教育の充実にこそ力をいれるべきです。しかし大阪府は橋下徹知事時代、千里救命救急センターへの補助金や学校警備員の補助金を廃止しました。千里救命救急センターは病床が30床から20床に減り、豊中市からの搬送患者数は429人から319人へ100人以上も減りました。「大阪都」構想やカジノではなく、府民の命とくらし守れ、少人数学級の実現をとお考えの皆さんの大きなご支援で大激戦を勝ち抜き、日本共産党の議席を守りぬかせてください。