2015年4月11日赤嶺政賢衆院議員・大正区街頭演説

いっせい地方選挙最終日の4月11日、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員が大阪市大正区入りし、小谷みすず大阪府議候補(大正区・西成区)、こはら孝志大阪市議候補(大正区)の必勝を訴えて応援演説をしました。

赤嶺政賢衆議院議員街頭演説 2015年4月11日・大阪市大正区

赤嶺議員は沖縄が地盤で、2014年総選挙では「オール沖縄」の力で小選挙区沖縄1区(那覇市と離島部)から当選しました。

大正区は沖縄出身の人が多いと言われていて、区内では沖縄の文化も見られることができ、また沖縄文化と地元の大阪文化を融合させてのまちおこしなどもおこなわれています。

赤嶺氏は辺野古の基地問題について触れ、基地反対運動の先頭に立ってきたのは日本共産党だと訴えました。また小谷候補が沖縄の支援に駆けつけてくれたことや、こはら市議候補のルーツが沖縄にあることを紹介し、「大正駅に降り立った時に駅のメロディに『てぃんさぐぬ花』が流れていた。沖縄文化根ざすこの大正区から日本共産党を大きくしてください」と訴えました。

小谷みすず府議候補は平和や雇用・暮らしの問題に触れ、その声を府議会に届けたいと訴えました。

こはら孝志市議候補は、橋下市政が進める施策で、大正区ではバスが減便されたこと、地元の泉尾幼稚園が民間移管されたことを指摘し、橋下・維新にきっぱり対決する声を日本共産党にお寄せくださいと訴えました。