Windows UpdeteとKingsoftアンチウイルスソフトが干渉

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 愛用のPCが6月12日に突然、WindowsXPの起動中にブルースクリーンエラーが出て停止・再起動を繰り返すアクシデントに見舞われた。

 最初は、急激に気温が上昇し、当地では真夏並みの天気になったことによる熱暴走を疑った。しかし起動中のエラーなので熱暴走の線は消えた。PCへの帯電も疑って放電を試みても治らない。セーフモードで起動すると立ち上がったので、ハード面でのエラーではなかった様子。

 とりあえすファイルの復元で直近の復元ポイントを選ぶと、普通に使えるようになった。

 しかしその後、通常の作業中にWindows Updateがかかって更新。次に立ち上げると、再び同じ症状になり、セーフモード→復元ポイントの作業。

 どうも自動更新分が何かの影響を出しているっぽい。とりあえず自動更新機能を止め、わけがわからなくなりながらも調べてみると、ある情報にいきあたった。

 どうも、Windows Updateの6月12日更新分と、Kingsoftのアンチウィルスソフトとの相性が悪くて干渉しあっていた様子。Kingsoftのウェブサイトでその旨発表されていた。

 Kingsoftからウィルス対策ソフトの更新プログラムをダウンロードした。Windows Updateのあとも普通に起動することを確認して一件落着。

 しかし疲れた。

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