橋下肝いりのモトクロス大会で大阪城西の丸庭園の芝生を破壊

橋下・維新文化破壊

大阪市は2013年8月下旬、大阪城公園西の丸庭園で「大阪城 城灯りの景(しろあかりのえ)」を予定していた。

しかし8月になると一転、中止にしたとの報道発表が。2013年8月13日付のウェブサイト上での告知。

http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000231642.html
「大阪城城灯りの景」中止について

「大阪城城灯りの景」については、本年度の開催を見送ることといたしました。

ご来場を楽しみにされておりました多くの方々には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

中止理由の具体的な内容は書かれていない。

詳細を電話で問い合わせた方が、ツイッターに問い合わせ内容をアップしていた。

大阪城公園西の丸庭園では、2013年6月にモトクロス大会が開かれた。コースの整地に伴う環境や文化財保護への影響が強く懸念される中、橋下市長や維新関係者の強い後押しで押し切った形になった。

やはり事前の危惧通り、芝生をダメにして、再生まで時間がかかるという結果に。

橋下や維新はどう責任をとるつもりなのか。都合の悪いことは無視したり逆切れで恫喝することしか脳のない連中とはいえども、こういう連中にはそれ相応の責任をとってもらわなければならない。

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