2015.7.25日本共産党国政報告会@淀川区

ニュース戦争法案反対

7月25日に大阪市淀川区で開かれた、日本共産党の国会報告会に行ってきました。

会場の淀川区民センターはほぼ満席。参加者の多くは年配の方だったようでした。

日本共産党国政報告会(2015年7月25日、大阪市淀川区)

戦争法案が衆議院で強行採決され、参議院に審議の場が移ったという情勢のもと、戦争法案の問題を中心に扱っていました。

最初の弁士は、地元在住で戦争に兵隊として派遣された経験がある94歳男性。戦争体験を語りました。男性は戦時中に南方戦線に兵隊として派兵されたが、武器も弾薬も尽きたことや、戦争で大半の兵士が餓死したことなどの経験を語り、安倍政権は後方支援というが、後方に至るまで安全なところはない、戦争に直結していると指摘しました。

続いてたつみコータロー参議院議員の国会報告。コータロー議員は、世論調査で安倍内閣の不支持率・戦争法案反対の率が増えていること、国民の8割が説明不足と感じていること、憲法調査会では与党側参考人すら違憲と発言したことをあげ、また国立競技場の問題で当初計画に強くこだわっていた政府が世論に押されて計画を変更した実例もあげながら、強行採決を許さないという世論を広げれば止めることは可能と語りました。

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