長崎平和祈念式典:平和を願う国民の声は強いです

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8月9日、長崎平和祈念式典。ネット中継で見ていました。

被爆者代表の方のあいさつで、安保法制についてストレートに切り込んでいたのも心に残りました。その瞬間にNHKではカメラが切り替わり、目が泳いで困惑した表情になった安倍ちゃんの様子をすっぱ抜いたようです。

長崎市長あいさつでも、市民の多様な立場に配慮するとして反対までは踏み込まなかったものの、慎重審議をとの形で事実上政府のやり方を批判してました。

一方で安倍ちゃんのあいさつには、野次が飛ぶ始末。6月23日の沖縄の式典、8月6日の広島の式典に続いて、長崎でもヤジ。

戦没者を厳粛に追悼するこういう場にヤジは似つかわしくないという一般論を越え、それでも野次が飛ぶという状況。安倍ちゃんのこの間の安保法制への姿勢は、平和を願う国民世論に反し先人を愚弄するような形になってるという厳しい批判が、本来ならヤジに似つかわしくない場所でも野次が飛ぶ状況を作っているのかと感じました。

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