移民を蹴ったカメラマンが問題に

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AFP通信2015年9月10日「逃げる移民を蹴った女性カメラマン、世界で怒りの声」が配信されている。

ハンガリーのセルビア国境付近で、警察から追われて逃げる移民に対して、取材していた女性カメラマンが故意に蹴りつけるなどしたとして問題になっている。

動画で見ると、カメラマンは13~14歳前後の男の子に、次いで10歳前後の女の子に相次いで蹴りを入れている。押し寄せる人波に押されて、避けようとして誤って足がぶつかったような形ではなく、故意に足を狙って蹴りを入れているように見える。

次のシーンでは、幼い子どもを抱きながら走っている、祖父とみられる年配男性に足を引っ掛けて転倒させている。男性は転倒させられて、カメラマンに怒鳴っている様子も見える。

カメラマンは所属先から解雇されたということだが、人道的にひどい。

 

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