戦争法案をめぐる緊迫した情勢

ニュース戦争法案反対

政府・与党は安保法制(戦争法案)について、9月16日の横浜での地方公聴会をおこなって同日中に参院委員会採決し、17日か18日にも本会議で強行採決することを目指しているという。

「安保法制は違憲」「ABE IS OVER」

国民世論を無視し、また違憲の疑いが濃い法案を強行採決するなど、許されるものではない。

野党は採決を阻止するために一致団結することを確認したという。60日ルールの適用で強行採決の場が衆議院・参議院の両睨みとなるものの、来週を乗り越えれば4連休で国会の審議日は24日(木)・25日(金)のみとなり、阻止の可能性が高まってくる。

週末から週明けにかけて、各地で抗議行動が組まれている。また16日の横浜での地方公聴会では、会場に予定されている新横浜プリンスホテル前(新横浜駅前)での抗議行動が予定されている。

本会議での強行採決が想定される17日・18日にも、国会包囲行動が予定されている。

他国への戦争に協力するような法案など、決して認められるものではない。そんなのに時間をかける前に、外交努力で戦争を未然に防ぐことこそが重要である。また人間が人為的に起こさなければ避けられる戦争ではなく、国内外での自然災害への対策こそが求められているのではないか。

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