『ヒロシマの有る国で』歌詞の重み

考察

 8月6日は広島原爆の日。69年目、2度のあのような戦争の惨禍を繰り返してはならない。

 『ヒロシマの有る国で』という歌がある。シンガーソングライターの山本さとし氏が作詞・作曲し、学校の合唱コンクールなどの教材としても使われている。

 歌詞はこちらのサイトに掲載されている。

 youtubeより、山本さとしさん本人歌唱版と初音ミクバーション。


 サビの部分、「ヒロシマの有る国で しなければならないことは ともるいくさの火種を けすことだろう」。

 集団的自衛権容認など政府の方針がきな臭さをみせている。日本国憲法については、平和主義をはじめとした柱は決して変えてはいかないし、骨抜きにしてもいけない。

 この歌詞の重みは以前よりまして強まっている。

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