12月6日、清水ただし衆院比例候補(共産・近畿ブロック)の訴え@八尾

ニュースJCP

12月6日、大阪府八尾市、八尾プリズムホールでの演説会での、清水ただし衆院比例近畿ブロック候補(日本共産党)の訴えです。

一部を文字起こししてみました。

23分12秒ごろ~

維新のやっていることは、まるで自民党の応援団です。

橋下徹は言いました。「アベノミクスは、断固するべきだ」。

橋下徹は言いました。「集団的自衛権を認めるのは、当然のことだ」。

橋下徹は言いました。「条件付き原発の再稼働は認める」。

橋下徹は言いました。「身を切る改革のあとには消費税の増税だ」。

そして、この大阪で橋下徹は言いました。「オスプレイを八尾空港に持ってくる」。

無責任きわまりない!自民党とどこか違うのでしょうか。

この大阪では、大阪都構想は明確に否決をされております。いっとき、沈没船から我先に逃げ出す船長のごとく、国会議員に出発しようとした橋下代表に対し、国民・有権者からはもう信頼できない、保身に走った人は信頼できないという不信が高まりました。つまり、維新とは、不信・保身の党だということがはっきりしたのではないでしょうか!

もう任せるわけにはまいりません。2年前の総選挙で1議席をとった未来の党は過去のものとなり、2議席獲得したみんなの党は(衆議院)解散の前に(政党を)解散した。もう本当に、自民党と対決できる政党は、日本共産党しかありません。

どうか残る数日間の奮闘で、勝敗を決する大事な選挙、小選挙区(大阪14区)には野沢みちあきさん、小選挙区でも勝利に迫る戦い、なんとしても風穴を開ける素晴らしい勝負を、みなさんのお力添えで果たさせていただきたい。

そして比例代表は全国どこでも一票が無駄にならない、すべての票が議席に結びつく、日本共産党と書いてください。

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