2015年11月18日柳本あきら大阪市長候補演説@天下茶屋中学校

ニュース2015年大阪W選挙

柳本あきら大阪市長候補、2015年11月18日、西成区・天下茶屋中学校で行った演説会の動画です。

柳本候補の地元でもある西成区でもあり、西成区に関する話題も織り交ぜています。

西成区がどうこうとアピールしたがる人間は、今までは残念ながら、西成区のことには詳しくないのに、「あいりん地区周辺での否定的な現象やら飛田新地の話やらを、ステレオタイプ的なイメージで一面的に取り込んで、アングラマニア的に面白おかしく言い立てるのが好き」という人が目立ちました。そのことによって、本物の地元の人を呆れさせたり嫌な思いをさせたりすることも多くありました。橋下維新の「西成特区構想」なるものは、まさにそのような発想の典型の一つです。

柳本さんはそういうゆがめられた・誤った西成区観ではなく、イズミヤやスーパー玉出といった区発祥の企業のこと、工業地帯ありお屋敷町ありの多様な地域であること、天下茶屋の地名の由来の話や、なにわの伝統野菜「こつまなんきん」の焼酎開発のアイデアを地域の人達と一緒に出したことなど、西成区に関する話題に縦横無尽に触れています。今まで目立つような数々の自称「西成区好き」と違い、本当に西成区のことを理解し、愛しているのだという内容です。

その上で「西成区はある意味大阪市の縮図」と指摘し、西成区は人と人のつながりの街、西成区で学んだことを大阪市で活かしたい、「つながる大阪」を作りたいと訴えました。

そのうえで、この選挙は一個人や党派のたたかいではなく、大阪の民主主義を守るたたかいと強く訴えています。

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