堺市議会議員総会で小林・黒瀬議員の政務活動費問題追及

2015年11月26日に堺市議会の議員総会が開かれ、大阪維新の会の小林よしか・黒瀬大(黒瀬議員は事件発覚後維新を除籍処分)の両議員の政務活動費不正疑惑が議題になりました。

小林議員が架空のビラや名刺などを作成したとして政務活動費を不正請求していた疑惑、また当時小林氏の秘書だった黒瀬議員も関与していた疑惑です。

ソレイユ堺の山口典子議員や、無所属の長谷川俊英議員の迫力ある質疑が印象に残りました。

また、広告業界出身でもある日本共産党の岡井勤議員が、淡々とした口調ながらも、架空チラシ問題について、広告・デザインの専門家としての知見も交えながら、両氏の主張の数々の矛盾点をあげ「こんなものはプロとしてありえない」などグイグイと攻め込んでいたのも印象的でした。

小林・黒瀬両氏とも、しどろもどろになる場面も目立ちました。

疑惑は深まったと言わざるをえません。百条委員会など、もっと踏み込んだ追及が必要ではないでしょうか。