おおさか維新・足立康史の暴言質問には何らかの措置をとるべきでは

おおさか維新の会の衆議院議員・足立康史。大阪9区(茨木市・池田市・箕面市・豊能郡)が地盤で、2014年総選挙では比例近畿ブロックから復活当選した。

選挙時の運動員による買収事件や、秘書へのパワハラ事件などの不祥事も起こしている。

「おおさか維新」になってから足立が予算委員会で質問に立つ機会が増え、ネット中継やテレビ中継もされているが、足立の質問はひどすぎる。

政府の方針について質疑する場なのに、議題でもないし反論の機会もない他党非難や、まるで政党の政治活動の一環としての街頭演説のようにおおさか維新の政治的主張を延々と述べるなど、ひどい質問が相次いでいる。

ついには2月24日の予算委員会公聴会で、公述人に対して「政治屋」などと問題発言をおこない、紛糾した。

理事会にかけられるということだが、いい加減懲罰などのしかるべき手段を取るべきではないか。