お維参院選候補公募、応じたとみられるのがすごい顔ぶれ

2016年7月に実施予定の参院選。おおさか維新の会が大阪選挙区2人目の候補を公募し、幹部による面接が行われているというニュースが流れた。

テレビニュースによると、自民党を離党して無所属になった高木佳保里堺市議や、大阪市議ら9人が公募に応じたという。

高木堺市議は自民党離党後、堺市議会で問題になっている大阪維新・小林よしか堺市議(元「おはよう朝日です」リポーターの「金太郎」)の政務活動費問題で、金太郎をかばい立てるような対応に転じている。マスコミなどでは2人目の最有力候補ではないかと指摘されている。

ニュース映像では名前を出していないが、政務活動費で乗用車「レクサス」を購入したことが発覚したものの「母親が手続きを代行したが手違いがあった」などと言い訳し、釈明の記者会見も「体調不良」を理由にすっぽかしたままとなっている「レクサスよしか」こと伊藤良夏大阪市議の映像も流れている。レクサスも公募に応じたとみられる。

公募に応じる顔ぶれを見ただけで、おおさか維新の質の低さがわかる。