2016.6.26大門みきし街頭演説@大阪市住吉区・西成区

ニュース2016年参院選, JCP, 大門実紀史

2016年6月26日、日本共産党の大門みきし参議院議員・比例候補が、大阪市住吉区から西成区を比例候補者カーで回っていました。

午前中は住吉区の地下鉄長居交差点南東角・万代南住吉店前、午後は西成区の花園町イズミヤ前・天下茶屋駅西口デイリーカナート前でそれぞれ約20分間の街頭演説。周辺も宣伝カーで流し宣伝をおこなっていたようです。

長居駅前と天下茶屋駅前の演説をのぞいてきました。

大門さんは、憲法を変えようとしている改憲勢力に大阪選挙区の4議席を独占させてはいけない、野党を大きく伸ばして欲しいと、地元住吉区出身でもある大阪選挙区・わたなべ結候補と日本共産党への支持を呼びかけています。

戦争法・安保法の問題で、市民から安倍内閣を倒してほしいと声があがり、野党共闘の流れができたことについても触れています。安倍ちゃんは自公と野党連合のあらそいと言っているが、実際は自公+大阪維新の改憲勢力と、野党+市民の護憲勢力の戦いと訴えています。

また経済の問題でも、アベノミクスが景気を悪化させた、アベノミクスストップをと訴えています。

経済問題の第一人者でもある大門候補、経済について縦横に語り、社会保障を増やすことで景気を良くしていくことができることを詳しく説明し、日本共産党はお金の使い方を転換すると訴えています。

通行人が立ち止まって聴いたり、声援を送る場面も目立ちました。

ツイキャスでも動画がアップされています。こちらもぜひご覧ください。

【長居駅前 街頭演説】

【万代南住吉店前 街頭演説】

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