2016.7.7池内さおり衆院議員来阪、鶴橋で演説

2016年7月7日、七夕、折しも参議院議員選挙の真っ最中、日本共産党の「さおりん」こと池内さおり衆議院議員が来阪し、東大阪市や大阪市で日本共産党とわたなべ結大阪選挙区候補への支援を訴えました。

ヘイトスピーチ反対運動やLGBTなどの人権問題に精力的に取り組んでいる池内さん、午後3時30分から鶴橋駅前(生野区・天王寺区・東成区3区の境界)でわたなべ結候補とそろい踏みでの街頭演説。鶴橋はご承知のとおり、歴史的背景から朝鮮半島ルーツの人が多く暮らしている街で、多文化共生の象徴的な場所となっています。

鶴橋駅前で訴える池内さおり衆議院議員(左)

鶴橋駅前で訴える池内さおり衆議院議員(左)。渡部結参議院大阪選挙区候補(右)は「AKAHATA AGAINST RACISM」のプラカードを持っています。

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池内衆議院議員は、最初にヘイトスピーチの問題に触れ、ヘイトスピーチや差別は許されていいはずはないと路上に立ってきたことを訴え、差別のない社会にと、「この日本をさらに生きていきやすい場所に、みんなにとって生きていきやすい場所に変えていきましょう」と訴えました。

戦争や植民地支配の問題を反省しないことは許されない、歴史に目を向け友好の社会を作る決意や、安保法制・戦争法の問題などに触れ、反戦平和を貫いてきた日本共産党、大阪選挙区のわたなべ結候補を押し上げてください、カラフルで個性的な社会を守りぬいていきましょうと訴えました。

演説後握手

演説後握手をする池内さおり衆議院議員とわたなべ結候補

続いてわたなべ結候補が演説。

わたなべ結候補演説

戦争反対と命をかけて貫き通したことに共感して日本共産党の一員になったことに触れ、安保法制は絶対に許すわけにはいかないと訴えました。改憲を狙う与党、また与党の補完勢力としての改憲を狙うおおさか維新、改憲勢力に大阪選挙区の4議席を独占させるわけにはいかない、わたなべ結を押し上げてほしい、憲法改正の発議をさせない仕事をやらせてくださいと訴えました。

ブラック企業や学費負担の問題にも触れ、「誰のための政治をするのかが問われている」と指摘しました。アベノミクスは転換しよう、消費税増税はきっぱり断念、大企業・富裕層にしっかりと課税して暮らしに税金を使う当たり前の政治への転換をと訴えました。

訴える渡部結候補

演説終了後声援に応える