京都のラーメン屋でのヘイトスピーチ、続報

ニュースヘイトスピーチ

韓国の男性がインターネットで生配信中、ある店を訪れた際、「fucking Korean」などと罵声を浴びた問題。

この問題について、ネットメディア「Buss Feed」が後追い取材をおこなっている。

これによると、当該店のオーナーは以下のように話しているとのこと。

  • この店で起きたことは事実と認めた。
  • 差別発言をおこなったのは、たまに来店する客。
  • オーナー自身はその場にいなかったが、店員がその場で謝罪すべきだった。
  • 客同士のトラブルだとはいえども、不愉快な思いをさせたのは申し訳ない。店では人種や民族によって客を排除するような方針はとっていない。
  • できれば直接会って謝罪したい。
  • 連休明けにも、京都市のヘイトスピーチ担当部署に出向いて事情を説明する予定。

店員ではなく客がこのような発言をおこなって、店も巻き込まれた形になっている。

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