大阪市を守った5.17住民投票から2年

ニュースsaveosaka517

 大阪市の廃止解体、維新がいうところのいわゆる「都構想」を阻止した5.17住民投票から2年。

 大阪都構想なるものは、結局は大阪市を特別区に解体し、自治権を奪うものとなっている。病院や大学、保育所などをはじめ、住民サービスが大きく低下する危険性も指摘された。また勝手に合区することで、地域破壊につながる危険性も指摘された。

 さらに維新の信者が、暴力的な嫌がらせや、特定地域へのヘイトなど、狼藉も繰り返した。

 一方で維新は、「都構想」再挑戦への執念を捨てていない。住民投票の結果を無視し、法定協議会を再設置して再び住民投票に持ち込もうとしている。

5月17日には松井一郎知事が「住民投票には橋下に出てきてほしい」と発言したと報じられた。橋下は「ラストチャンス」と言って引退したのだから、そのまますっこんでおけと。

スポンサーリンク