草木ボーボー大阪市の話の続き

ニュース大阪市

2017年8月にツイッターで話題になった「草木ボーボー大阪市」。

維新議員が「堺市の公園は草木がボーボー」として竹山市政攻撃のネタに使おうとしたが、維新市政下の大阪市内の公園や道路で、草刈りの頻度が減り、雑草が放置されている様子が告発されたもの。

9月になって草刈りに適した時期になったからか、余りにもひどかったところでは草刈りをしている場所もある。一方で放置されたままの場所も多数残っている。

西成区の天下茶屋公園。萩(ミヤギノハギ)の木。2017年8月に訪問したときは普通で、早ければ9月上旬に咲き、9月半ばには満開なのかなと思っていた。

花が咲き始めたかなと、9月上旬に再訪問して唖然。ハギの枝が中途半端に刈り取られていた。そこはこの時期に剪定しなくてもいい!

ハギの剪定時期は、花をつけ終わった後の冬の間が望ましいとのこと。遅くても春頃まで。8月や9月になると、つぼみごと刈り取ってしまうことになって花が付かないおそれが。

木が病害などで傷んでいるので緊急にやむなくの線も考えたが、そういえば去年もこの時期におかしな剪定をして、花が付かなかった。さて、いったいどういうこと?

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