2017.10.10 日本共産党清水ただし大阪4区候補街頭演説@梅田ヨドバシカメラ前

2017年10月22日投開票の総選挙。日本共産党・清水ただし大阪4区候補(比例近畿ブロック重複)が10月10日午後6時より、梅田ヨドバシカメラ前で街頭演説をおこないました。

清水候補はこれまでの衆議院議員として取り組んできたことを紹介し、自民党や維新の会との対決となる大阪4区でも風穴を開けて勝利したい、比例でも日本共産党へのご支援をと訴えました。

演説を文字起こししました。

清水ただし大阪4区候補・演説文字起こし

梅田・ヨドバシカメラ前にお集まりいただいた皆さんこんばんは。本日始まりました衆議院総選挙、比例代表の近畿ブロックと、地元・北区を含みます大阪4区から重複で立候補いたしました、前衆議院議員・清水ただしでございます。

今、司会のたつみコータローさん(参議院議員)から紹介がありましたように、こちらにおられる社民党の服部良一さんからもご推薦をいただき、新社会党中央本部からも推薦の決議を挙げていただき、大阪4区の市民連合からも、私・清水ただしを推薦することを決めていただきました。今日は私の選挙事務所に、参議院議員の森ゆうこさんからも必勝の檄文が届いたところでございます。文字通り市民と野党の共同候補として、立憲主義の回復、安保法制の廃止、暮らしと憲法を守るため、全力を尽くして頑張る決意でございます。どうか皆さんの大きなご支援を、よろしくお願いを申し上げます。

私、日本共産党の清水ただしは、この3年あまり衆議院議員として、現場主義とわかりやすい国会論戦をモットーに努めてまいりました。

軽井沢スキーバス事故が発生したときには、悪質なバス事業者の参入を許した自民党政治の規制緩和にこそ問題がある、自らのゼミ生の命が絶たれた尾木直樹さんとも直接話をし、国の・行政の責任を厳しく指摘したところでございます。

新名神高速道路の建設現場では、繰り返し死亡事故が起こっています。先日も、わずか19歳という若さで仮枠から転落し、命を失うという痛ましい事故が起こりました、すぐに地元議員の皆さんと現場に駆けつけ、調査をおこない、完成工期ありき・安全対策よりも工期優先の思想が、建設職人の命を脅かしている。このことを突き詰め、再発防止策を求めてきたところでございます。

また駅ホームの安全対策の確保のため、先日もJR阪和線で起こった視覚障害者の方の転落事故を調査、駅に行きますと点字ブロックが摩耗していることがわかり、すぐに改善を求め、痛ましい事故を繰り返すなとホームドアの設置を求めたところでございます。

私は、人の命よりも企業の利益を優先する今の政治をたださなければならないと思っています。人の不幸を踏み台にし、カジノを作ることなど言語道断だと言わざるをえません。

この大阪4区は、自民党、維新の会、そして私清水ただしとのたたかいになります。対決の構図は三つどもえではなく、「自民党・維新の会」対、市民と野党の共同候補・私清水ただしとの一騎打ちだと思っています。

憲法を守る・カジノを止める・消費税10%への増税はきっぱりと中止をさせる。企業団体献金・政党助成金を受け取っていない日本共産党の値打ちを語りに語り抜き、比例代表でこの近畿ブロックで大波を作り、その上に個人的魅力・政策を上乗せし、大阪4区でも風穴を開けるたたかいに勝利したいと思います。

どうか皆さんの最後までのご支援ご協力、心からお願いを申し上げまして、私清水ただしからのご挨拶と決意表明とさせていただきます。どうもありがとうございました。