総選挙:日本共産党 近畿比例 宮本たけし候補「行政私物化追及さらに」

 しんぶん赤旗2017年10月15日付「候補者は訴える」。比例近畿ブロックの宮本たけし(比例単独)候補の演説が紹介されています。

宮本候補は森友・加計問題で追及の先頭に立ってきました。政治の私物化は許さないと訴えています。

宮本たけし

出発式で訴える宮本たけし候補(2017年10月10日、大阪市西淀川区、塚本駅西口)

近畿比例 宮本たけし候補

行政私物化追及さらに

 憲法を壊し、くらしを壊す安倍暴走政治はとうとう行政の私物化にまで行き着きました。

 この間連続13回、森友・加計問題で追及の先頭に立ってきました。

 森友問題では、何度聞いても当時の佐川理財局長は「取引は適正だった」「書類は捨てた「パソコンの中は消した」と私の質問に逃げに逃げて国会を閉じました。

 いくら逃げても事実は変えられません。国会が終わって次つぎ新たな証拠が出てきています。土地取引をめぐっては録音が暴露され、取引は適正だったとか、額の交渉はしていないというのは、うそ八百じゃありませんか。

 臨時国会で安倍首相や、今は国税庁長官になっている佐川さんに出てきてもらわねばならなかった。しかし国会を開いた瞬間、解散して逃げに逃げています。

 この大阪5区では、安倍内閣とそれを補完するあらゆる悪い勢力を、真ん中でひっつける役割を果たしている党(公明党)が前職です。最初に自民党、次は大阪で大阪維新、最近は(小池東京都知事率いる)都民ファーストと、全部組んでいるのはあの党だけです。

 企業団体献金も政党助成金も受け取らない、どんなことでも真正面から追及できるのは日本共産党です。比例で日本共産党と書いていただく一票はすべて共産党の議席に結びつきます。近畿から私も含めて5人をいっしょに国会に送っていただく、そのために全力で駆け抜けます。ともに頑張りましょう。

(10日、大阪市)

しんぶん赤旗2017年10月15日付

しんぶん赤旗2017年10月15日付