2017.10.20 清水ただし「カジノはあかん」京橋駅街頭宣伝

2017年10月20日、日本共産党の清水ただし大阪4区候補(比例代表重複)が、京橋駅のJR・京阪連絡通路で「カジノはあかん」の街頭宣伝を行ないました。

20171020京橋駅

清水候補は衆議院議員として、カジノ問題追及の先頭に立ってきました。

宣伝には、カジノ問題に詳しい研究者の桜田照雄阪南大学教授と、参議院でカジノ問題を追及してきた大門実紀史参議院議員(日本共産党)も弁士に立ちました。

カジノ問題を訴える大門実紀史参議院議員(左)。2017年10月20日、大阪市・京橋駅。

カジノ問題を訴える宣伝。左から、大門実紀史参議院議員、桜田照雄教授、清水ただし大阪4区候補。2017年10月20日、大阪市・京橋駅。

桜田先生は「カジノは7年間続けないと投資を回収できない」「カジノを推進したのは維新」「ものづくりの街大阪は、カジノ・賭博に頼らないといけない街に成り下がったのか。こんなことを許していいのか」と訴えました。

大門議員は、「カジノは犯罪勢力を生み出す。どれだけの人が依存症になるか。雇用が生まれるという主張もあるが、生まれる雇用の何倍もの人の人生が失われる」と訴えました。五代友厚の話を出し、大阪経済の立て直しをご一緒にと訴えました。

大門実紀史

カジノ問題を訴える日本共産党・大門実紀史参議院議員。2017年10月20日、京橋駅。

清水ただし・衆議院大阪4区候補(比例代表重複)の訴えです。

京橋駅で訴える清水ただし衆議院大阪4区候補(2017年10月20日)

京橋駅で訴える清水ただし衆議院大阪4区候補(2017年10月20日)

清水候補は「大阪4区でカジノをやめさせると訴えている候補者は、私・清水ただしだけ」と、大阪のどこにも、日本のどこにもカジノを作らせないと訴えました。

日本では持統天皇の時代から賭博を禁止している、それは日本人の知恵と伝統があるから、それを国会で質問したことがあると紹介していました。

地域経済をよくしたいという思いは、日本共産党と清水ただしにお寄せくださいと訴えました。

カジノは観光振興にはつながらない、外国の方が日本を観光する動機で一番多いのは「和食」だということも紹介しました。ニューヨークタイムズでは、「行きたい街」の一番に大阪があがったが、理由はカジノではない、食べ物、食い倒れの街大阪だから選ばれたと紹介しました。

「大阪は食い倒れの街、行き倒れを作るカジノはいらない」と訴えました。

「カジノはあかん」と書かれた旗を持ちながら訴える訴える清水ただし候補(2017年10月20日、大阪市・京橋駅)

「カジノはあかん」と書かれた旗を持ちながら訴える清水ただし候補(2017年10月20日、大阪市・京橋駅)

清水さんはカジノ問題だけでなく、カジノよりも保育所をなどと暮らしの問題についても訴えました。駅に近接する都島区や城東区では子育て世帯が流入し、待機児童が増えて保育所が足りなくなっている、カジノよりも保育所をたくさん作って支援したい、また保育士の待遇も国の責任で引き上げたい、そのことをやらせてほしいと訴え、大阪4区では清水ただし、比例代表では日本共産党の5人の候補者を送り出してほしいと訴えました。

清水候補は演説中あちこち動き回って聴衆に握手を求めるなどし、また声援を送る通行人や握手を求めてくる通行人もたくさんいました。