ツイッターでのある有名な「男性差別・暴言アカウント」の凍結

ツイッターで「女性差別への対抗」を偽装しながら、実際はミサンドリー丸出しで、女性というだけで女性属性を振りかざして、男性には男性というだけで暴言や嫌がらせは当然と、男性をひとくくりにして罵倒する男性差別・ヘイト行為・脅迫・暴力的言動を繰り返し、その界隈では有名アカウントになっていた「Tomica阿部悠 @Tomicajpn 」なるツイッターアカウントが、「ヘイト行為の助長」として凍結された。

下記のツイッターアカウントが、「Tomica阿部悠」なるアカウントの差別発言をスクリーンショットにとっている。

男という属性をガンガン攻撃していいと思っている」と、ミサンドリー丸出しで男性差別を正当化。「フォローしてくるな、コンビニバイトの44歳」と職業・年齢差別と受け取れるような態度で相手を見下す暴言。

これを差別といわずに、何を差別というのか。

他にも男性を「オス」だとか、男性器の名前で呼ぶなどの差別発言もあった。異論を唱えるリプには、相手を差別主義者呼ばわりして口汚いことばで罵るなどの言動も日常茶飯事。

男性をひとくくりにして「オス」呼ばわりするくせに、同調者の似非フェミ・男性差別暴言アカウントから自分の夫や息子を「オス」呼ばわりされたことにぶち切れて仲間割れのような形で罵倒したダブルスタンダード言動があったのには、失笑した。

こんなものは「フェミニズム」でもなんでもない。ミサンドリー(男性蔑視)であり、セクシスト(性差別主義者)である。本来の意味のフェミニズムにとっては、一番唾棄すべき存在で、真っ先に排除すべき存在。

本来の意味でのフェミニズムは、女性も男性も性別の縛りで個性や能力を制限されることなく、自分らしく生きられる社会を目指すもの。

女性属性を振りかざして特権を得ようとしたり、気に入らない男性を暴力的に攻撃し差別することを正当化することではない。

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しかし「Tomica阿部悠」なるものやそれに同調するものを、一部の勘違いした「リベラル」「左派」を自称するtwitter界隈の連中が祭り上げている様子。

普段は左派・リベラル的な発言をしているアカウントが「暴力や差別に該当するような行為はしていない」と無理筋で擁護し、凍結解除を求めてツイッターで騒いでいる例が、かなり目立つ。

野党共闘推進の理論的支柱のひとつ扱いされているような政治学者の「こたつぬこ」に至っては、凍結解除を求めるだけでなく、凍結は仕方ないなどの見解を表明したツイッターアカウントをまるで悪人かのように「晒し」をかける行為までおこなった。晒されたアカウントは、むしろリベラル系だからこそああいう連中を支持しないという立場の人も目立っていた。

「こたつぬこ」自身が、中の人が男性でありながら、男性を男性器名で呼ぶツイフェミの蔑称を使用していたことがあった。

しばき隊のような過激な連中だけでなく、共産党支持や熱心な活動家を表明しているようなアカウントまで、このような誤った見方に同調している例もあった。

これらの連中は、ざっと見た限り、「反ヘイト」の連中ともある程度重なるようにも見える。

2017年9月8日、ヘイトツイートに対するツイッター社への抗議行動がおこなわれたという。 ヘイトツイートとされるツイートをプリントアウ...

「Tomica阿部悠」の手口は、決して女性差別へのカウンターではない。女性属性を振りかざして、差別行為をおこなった人間へのカウンターではなく、全く無関係な男性を無差別に攻撃する、差別行為そのものではなく抵抗してこなさそうな男性を見せしめに締め上げているという攻撃性の発露でしかない。

これでは、新たな差別や人権侵害の問題が発生する。

「Tomica阿部悠」のやり方は、攻撃のネタとして振りかざすのが同和か女性かだけの違いで、そのまま部落解放同盟の暴力・恫喝の手口である。少なくとも共産党支持層にとっては、本来は相容れない手口である。ニセ者の質の悪いのを「支持者」呼ばわりすることで、本来の支持者を敵に回すことになり、民主主義社会の進歩や人権尊重の風潮にも悪影響が出るのではないか。

こんな差別アカウントの凍結に動いたことは当然というか、むしろ遅きに失した感もある。

最後に、我が意を得たりというツイッターを紹介。今回の騒動の本質はまさにこれ。