政策より統治機構!?

 例の人のツイッターより。

https://twitter.com/#!/t_ishin/status/155828638061838336
今の日本、政策の中身を論じていても意味がない。国と地方で、そしてそれぞれの地域でやるべき政策は異なるのです。やるべき政策を決定できる仕組み、そのような統治機構を作り直すことが今の日本の課題。大阪のことは大阪で決める仕組みを。規制・税制の権限を国と地方で再配置する必要があるのです。
(2012/1/8 10:50)

 何を言っているのか訳が分からない。
 「政策の中身を論じていても意味がない」だから「統治機構を作り直す」、市民生活など二の次か?
 また「政策の中身を論じていても意味がない」と言ったそのあとに、「国と地方で、そしてそれぞれの地域でやるべき政策は異なる」とも理解不能。それこそ政策の中身を具体的に論じなければ意味がない。
 統治機構を作り直す以前に、地に足をつけて政策の中身を検討すべきである。政策の中身を意味がないとしているから、思いつきで適当な政策を出すのだろう。
 元々大阪市を壊すために市長になった人、市民生活に根ざした政策の中身などどうでもいいのだろう。これほど市民生活を敵視した市長が他にいただろうか。