西日本豪雨で党利党略の攻撃をする維新代表

2018年7月5日から8日にかけて日本列島上空に梅雨前線が停滞し、西日本を中心に激しい雨となり、川の増水・氾濫や土砂崩れなどの被害が現れている。

岡山県・広島県・愛媛県などで深刻な被害をもたらし、懸命の救助活動と復旧活動が続いている。すでに死者が100人を超えているという情報もある。

多くの人が洪水や土砂崩れの被害に遭い、また水道や電気・交通網・流通などのインフラにも影響が出ている。国レベルも含めて、電気・ガス・水道・交通網・避難所・住居確保など、生活の各分野での被災者支援が必要になってくる。特に、季節が真夏にかかっていくことから、衛生面での問題や、熱中症対策の問題も、この時期には特に問われることになってくる。

そんなときに、維新代表にして大阪府知事の松井一郎氏が、豪雨では大阪府下でも被害を及ぼしているにもかかわらず、また半月前の大阪北部地震で被災した地域に豪雨が追い打ちをかけるような形になったにもかかわらず、相変わらず災害そっちのけで党利党略。

松井知事のツイート

いったい何なんだこれは。

事実無根の内容を出して他の政党を中傷することが、大阪府知事であり政党代表の仕事なのか。しかも大災害に乗じて他の政党を党利党略的にdisるものなのか。

やっぱりこの人、災害時に首長を任せてられない。災害対策なんて二の次、そんなことより党利党略で自分の政党の宣伝や他党disですか。

仮に、「住民生活の向上を目指すためには、もっとこうした方がいい」という提案に基づく意見交換ならありうるだろう。しかし松井氏の書き込みは、そういうレベルにも達していない。デマで貶めるひどいもの。

当然というか、共産党サイドは、松井氏の書き込みは事実無根だとしている。

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