維新・佐々木りえ大阪市議のひどい印象操作

2018年12月に閉会した大阪市会で、佐々木りえ大阪市議がひどい印象操作。

大阪北部地震や台風21号に関連して学校の避難所機能の充実を求める議員提出議案について、維新以外の他会派が避難所機能充実に反対したかのように言い立てています。

しかしこれは、限りなく嘘といってもいいような、恣意的な印象操作。

事実経過はどうか。

2018年12月12日、「議員提出議案第30号」として、自民・公明・共産の各会派代表の共同提出で、「市立小・中学校の体育館等施設への空調設備の設置を求める決議案」がだされました。

一方で維新は、他会派が出した議案とそのまま同じ文面に、「トイレ」の一文を付けただけの議案を、維新単独で提出しました。「議員提出議案31号」となっていることから、他会派の案よりも後で提出されたことになります。

超党派で提出する議案として各会派への打診と調整がおこなわれたものの、維新だけが何らかの理由でまとまらずに、自分たちだけで議案を出したということが読み取れます。

そして採決では、議員提出議案30号が全会一致で採択されました。その一方で維新案は、他会派が出した案とほぼ同じ内容なので「一事不再議」として審議に付さないとなりました。

自分たちだけが取り組んでいる、他会派は何もしなかった・妨害したとおかしなアピールをするための手口なのでしょうか。災害対策よりも党利党略優先。ひどいですね。

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