維新信者の選挙違反レベルのデマツイートと稚拙な言い訳

ツイッター上の維新信者「🌻向日葵@尼崎🌻」が統一地方選挙前半戦の選挙期間中の2019年4月4日に流した、選挙妨害レベルのデマツイート。

維新信者のデマツイート

このデマツイートを、維新大阪市議、佐々木りえがリツイートするなどした。

維新信者の稚拙なデマ、リツイートで広める維新市議
2019年大阪府知事選挙・大阪市長選挙に関して、維新信者がツイッターでデマを振りまき、それを維新市議・佐々木りえがリツイ...

しかし、このツイート、明らかにデマと断定できるもの。ざっと考えてみただけでも、以下のようなおかしな点がある。

  • 具体的な日時や場所をあげての目撃情報が示されていない。
  • 仮にそんなことをしている人物が実在していたとしても、「共産党」と断定する根拠がない。
  • そもそも共産党がそんなことをする意味がない。そんなことに人手を割くくらいなら、当落線上の候補者が多い市議選・府議選の宣伝に充てる。また知事選・市長選で無効票を増やすメリットもない。
  • 維新支持者だけが投票に来るわけではないので、そんなことをしても意味がない。

そしてデマが批判されると、このデマツイート主はさらにデマの上塗りで言い訳していた様子。

維新信者のデマツイート

維新信者のデマツイート

なめてるなこいつ。口から出任せのデマの上塗りでしかない。

「確かに証拠はありません。あったら出してます」とかいいながら、あやふやな「伝聞情報」(単なる思いつきでの言い訳の可能性もあるが)を根拠に騒ぐなど、なにいってんだこいつ。

「住之江区・西成区・平野区」の地名も、適当に思いついた地名を並べただけじゃないの。維新にとって「重点地域」扱いしていると思われる地名をチョイスしているのに深い意味があるのかどうかまではわからないけど。

仮にそんな声かけがあったとすれば、有権者から選挙管理委員会に注意喚起や苦情の連絡が行くはずだが、そういう話も聞いていない。2015年の住民投票での、ある市議の「デマ電話」でっちあげ事件と同じ構図ではないか。

上記ツイートをすればデマだの証拠を出せとの反応はわかっていましたが、看過出来ないと判断しました。

とかいってるけど、「看過できない」は、デマを流された共産党関係者や、デマツイートを目にした一般市民がいうべきセリフじゃないの。

具体的な証拠がない・あやふやとわかっているなら最初から出さない、少なくとも具体的な根拠が取れるまでは表に出さない・保留するというのが通常の判断。

デマでも何でもいったもの勝ちという維新の体質そのもの。

上記ツイートをデマとおっしゃった方々は今後維新に対するデマは絶対にしないで下さいね。 以上

意味不明の逆ギレ。

維新の体質をもっともレベルの低い形で体現

口から出任せで適当なデマを流す、そしてデマがばれると言い訳で嘘に嘘を重ねた上に逆ギレ。

全くもって維新らしい。

今回はレベルの低い信者のしわざだが、議員・候補者や末端の運動員、そして最高幹部や教祖に至るまで、維新は上から下までこんなの。正常とはいえない。

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