ダントツにできの悪いマニフェストと採点された維新

公明党参議院議員・石川ひろたか氏のツイートで知った内容。

なるほど。

2019年参院選での各政党マニフェストが採点されているとのこと。

http://www.maniken.jp/pdf/2019sangiinsenkyo-dekibae-check.pdf

採点方法は、「理念・ビジョン」「政策の体系性・一貫性・独自性」「政策の具体性」「政策の実現可能性」「市民起点度」の5項目について、各10点満点でチェックをおこなって素点50点満点。それを2倍して100点満点にしたとのこと。

どの政党にも辛口採点とはなっているが、たいていの政党が素点20点~26点、2倍で40~52点の範囲に収まっている。

しかし、ダントツに低評価のところが一つだけある!それが維新。100点満点で18点。

しかも総合コメントでは「有権者に政策を訴えよう、届けようとする意思は感じられない。」とボロクソの評価。学校のテストだったら落第点扱いされるだろう。

維新は大阪でしていることも「保守やリベラルなどの政治信条以前の話として、行政・政治の手続きとしてありえない」レベルのめちゃくちゃだし、主張の内容もデマやごまかしが多い。

ダントツの低評価を受けるのもむべなるかな。

タイトルとURLをコピーしました