橋下論法の特徴

ニュース

 橋下論法の特徴。気に入らない意見には具体的に反論せず、まずは上から目線で相手が勉強不足・頭でっかちなど一方的に決めつけるような物言いで叩き、相手が常識外れのおかしなことを言っているかのように印象操作し、有利に進めようとする。

大阪市会 本会議 日本共産党山中智子議員の代表質問に対する答弁(2012年1月11日)
ただいまの山中議員の御質問に対してお答え申し上げます。
 本当に府議会の雰囲気を感じまして、府議会でも市議会でも、やっぱり共産党さんって同じテンションの同じ質問なんだなというふうに思いました。でも、僕は共産党さんとはやっぱり一問一答で議論をしたいと思いましてね、いろいろ言いたいことはあるんですが、やっぱり山中議員、民主主義を否定しちゃいけませんよ。それから、民間人を嫌っちゃだめですよ。何で権威のある人ばっかりの声を聞くんですか。民主主義の否定ですよ。選挙を否定してるんですもん。
 本当に相変わらず共産党さん、民主主義は嫌い、民間人が嫌い、公務員大好き、権威のある人が大好き、そういう共産党さんに対してしっかり今から答弁させていただきたいと思います。

スポンサーリンク